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GDN・YDNだけじゃない?バナーの用途まとめ
2018年12月1日

本来、英語では旗の一種で横断幕やのぼりのことを指すバナーですが、ウェブサイト上では他のウェブサイトやページを紹介する画像のことをバナーと言います。
ですのでバナーは、ユーザーにどのような行動をさせるのか誘導する、という大きな役割を担っています。今回は、広告ごとのバナーの特徴や様々な使用用途をまとめてみました。

1.広告バナー

GDN/YDN

最も有名な広告と言えば、GoogleとYahoo!から出稿できる、GDN(Googleディスプレイネットワーク)と
YDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)ではないでしょうか。それぞれの提携サイトに広告が表示されます。
GDN用、YDN用のバナーのサイズは度々変わるので、2018年最新版のサイズもよかったらチェックしてみてください。(ディスプレイ広告バナーサイズ一覧)

 

インフィード広告

毎日見るであろうSNSのタイムラインやニュースとニュースの間に表示されるインフィード広告です。
Instagram、Twitter、Facebook、LINEといったSNSのタイムラインに、さもフォロー中のアカウントかのような顔をして流れて来たり、その日のニュースかのような出で立ちで並んでいます。GDN、YDNと比べ、バナー内の文字数に規定があるのがインフィード広告の特徴です。

 

アフィリエイト広告

アフィリエイター(掲載主)がブログやWebサイト上に広告バナーを貼り、ユーザーにクリックなどのコンバージョンが達成されると、掲載主に報酬が入るという広告です。
アフィリエイターは長く掲載できるバナーを好むので、バナー内に限定された日時やキャンペーンを入れないことがポイントです。

 

2.サイト内バナー

ホームページ

ナビゲーションメニューや特設ページに行くためのリンク画像、商品をまとめた画像などなど、ホームページ内にはバナーが溢れています。
バナー市場のトップ画像もクリックするとお問い合わせページに行くのでバナーです。
また、リンク先のないトップ画像やサイト内の図や画像も、サイズ指定を行っていないバナー制作会社では制作されています。

 

SNSのヘッダー

バナーとは言えませんが、SNSのヘッダー画像もサイズが決まっており、その中でデザインするのでバナーのような扱いで制作されがちです。
スマホとパソコンでは表示されるサイズが違っていたり、バランスが変わったりするので、画像内にテキストやメインの物などがある場合は途中で途切れないか、アイコンに重ならないかなどに注意が必要です。

 

ECサイト

(SHIROHATO)

商品をわかりやすく表示するために画像を駆使するECサイトは、ほぼバナーでできています。ユーザーをいかに商品ページまで誘導するかがすべてバナーにかかっています。

 

3.その他

メルマガ

メール内で商品やキャンペーンの紹介をする画像もクリックをすればメルマガ配信元のサイトに誘導されるのでバナーです。メールの幅いっぱいのサイズに作ることが大事だと言われています。また、Instagramの広告のようなおしゃれなデザインが最近の流行りのようです。

バナーというと、広告のイメージしかない方も多いと思いますが、ウェブ上で表示される画像は
ほぼほぼバナーと言っても過言ではないでしょうか。

 

 

あちこちにありすぎて普段は気に留めることのあまりないバナーですが、少し意識して見てみるとデザインの参考になったり、新しい発見があったり、なかなか奥が深くて面白いです。
ぜひどんなところでバナーが使用されているのか、意識して見てみてください!

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